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冬の日差し

金魚 goldfish

冬の寂しげな日差しがまだまだ続きます。
写真とる回数が減ったのも、そのせいでしょうか?

水換え後、水槽のガラス面に付いた苔をスポンジで落とすと、苔が水に混ざってこの様に濁ります。
金魚達は口をパクパクしだすので、水中の苔を食べてるのでしょう。
翌日は真緑のフンで一杯です。

金魚 goldfish

「よっ」

いいプリケツ。

金魚 goldfish

「まだまだ寒いっす」

この子も中国産。心無しか中国産の子達は大人しい気がします。
背中のアーチがキレイ。下っ腹の出具合もキュートです。


金魚 goldfish

「えいっ」

土佐金の様にはいきませんが、体型のせいでターンをする時はちょっと大変そう。


金魚 goldfish

このキャリコ柄、スゴくお気に入りです。
金魚の吉田さんのミックスいけす(500円均一)で見つけた時は驚きました。
ずーっといけすに張り付いてましたね。

もう買えばいいじゃん、何を迷ってんの?みたいな。

色んな金魚を見ていないと、良い金魚、好みの金魚がどれだけ希少か分からないです。
柄、体型、大きさ、鱗の密度、健康状態。
これらが揃ってる金魚は中々いません。特にキャリコ柄は難しいですね。

しばらく飼育してから気付いたり…。アラヤダウチの子ってばもしかしてキレイ?みたいな…。

金魚 goldfish

発情しまくってたイジメっ子の素赤流金さんも、今ではすっかり大人しくなりました。

ほっぺたとか、真っ白く抜けてたのに、いつの間にか猩々(ショウジョウ)と言っていいほど、
お腹まで真っ赤になりました。


金魚 goldfish

シンプルな柄ってやっぱり水槽内で生えます。
日差しを通した真っ赤な尾ヒレはガラス細工の様な、水彩画のような、そんな繊細で力強い美しさです。

水草に付いてる気泡もキレイ。

熱帯魚やってた時は、この気泡を出す為に、
低床をソイルにしたり、照明を強くしたり、二酸化炭素を添加したりなど、
悪戦苦闘してましたが、、、。

国産の水草なら、そのまま自然にしてればいいだけ…。手間いらず。
当たり前なんですけどね、色々考えてしまいます。

土地の違う生物を飼育するのは、大変なんだなと改めて思いました。


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上見に耐えられる透明度

金魚 goldfish

2013年10月11日頃の写真。撮りまくってた頃です。
この時の水の透明度に改めて驚いてます。

今は微生物?が豊富になったのか、若干ニゴりが目立ちますが、
より自然の川に近づいたのかもしれません。水が慣れてきたという言い方も出来ますね。

キレイなアヌビアス・ナナも、今ではコケが生え、金魚につつかれ、ボロボロでございます。
金魚水槽における水草は、切り花を楽しむ感覚で植えるのがガッカリしない秘訣ではないでしょうか?

金魚 goldfish

透明鱗更紗流金STも今程ひっくり返ってませんでした。
よく頭を下にして水槽の角で逆立ちはしてましたけどね…。

10匹いるけど、名前決めてないなぁ。
決めてたはずの子も頭の中で名前呼んでないです。

呼びやすい、タマとかピーちゃんとかブチとかクロとかがいいのかな?
逆に鈴木さんとか桜さんとか敬称をつけるのもいいかもしれません。

進化論で言えば、先輩ですしね。
水中に留まり、草や苔を食す事を選んだ慎み深い大先輩です。

慎み深過ぎて、改良鑑賞ペットにされちゃったけどね…。

金魚 goldfish

たまごちゃんだけは、たまごちゃんでしっくりくるのに、変ですね。
肌色の頭をつまんでみたい、今日この頃。


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エアうんこ

金魚 goldfish

この人、とってもキレイなのですが、、、
流金体型な上ショートテールだからなのか、ちょっとエサやりすぎると転覆。

やりすぎなくても、ひっくり返って砂利で寝そべってしまいます。
見ていて切ない気分にさせられる金魚です。

でも、エサやりになると必死に体を回転させ、元の正しい状態に戻りエサを探します。

金魚 goldfish

今はもう出てこないですが、
一時期、フンに空気が入ってる事がしばしば。エアうんこ。
水槽のフチに浮かんでる姿はなんとも言いがたい感じでした。

このひっくりカエル状態。
暖かくなったらマシになるでしょうか?


金魚 goldfish

最近の写真。ギリギリ全員集合。

60センチ水槽に10匹。
多いと思う。

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おひさしですが

金魚 らんちゅう

すっかり更新を怠っていましたが、アレから金魚は三匹増え、一匹落ち、
ストレスによる粘膜の出過ぎ事件も乗り越え、
現在は写真を撮る事も忘れる位平和そのものでございます。

これらは10月末頃の写真。


金魚 らんちゅう

五センチ未満のちびっ子桜錦。

金魚 らんちゅう

同じ時に上の写真の桜錦と一緒に購入した子。
この子が亡くなってしまいました…。

購入して一ヶ月くらいでしょうか?
じっと動かなくなり、様子がおかしくなってお薬水槽に移動した次の日、
死んでしまいました…。
下手に動かさない方が良かったのかもしれません…。悔い改めます…。

今後はこのような事が無い様にしたいものですが、
購入して半年くらいは、デリケートな時期なのかもしれません。

金魚 らんちゅう

この子も、一時ストレスなのか粘膜の異常分泌で水中のゴミと粘膜でぶよぶよしてたのですが、
5%の塩水治療で元通りになりました。

良かったです。

ダイニングから皆が見えるベランダに配置してる水槽。
家族も金魚を可愛いと眺めてくれるので、嬉しい限りです。

60センチ水槽に9匹。
そこそこ過密でありますが、毎日10リットル前後の水換えのおかげか、
大きな病気もせず、健康そのもの。

家族にも認められ(やはりベランダに60センチ水槽配置は気を使いました)
無くてはならない存在に…と思うのは私だけかもしれませんが、
毎日、キレイで優雅な泳ぎを見せてくれる金魚に感謝。
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